1994年まで、日本もアメリカも糖尿対策はほぼ同じでした。これは日本が20年以上前にアメリカの糖尿病対策であったカロリー制限食をそのまま使い始めたためです。しかし1994年、アメリカの糖尿ガイドラインは大きく変わりました。

そのガイドラインには血糖値の上昇に糖質が大きく関わっていることが記されており、同時にカロリー制限が糖尿病にとって最も大切であるという記述が削除されていました。

現在では、アメリカをはじめ世界各国の糖尿治療は糖質制限食(カーボカウント)によって糖質(炭水化物)の摂取を出来るだけ控えようという動きが中心になっています。

それから17年、未だに日本糖尿病学会が出すガイドラインは変わりません。

それどころか私は知り合いの医師から「本当は私も推奨したいのですが糖質制限については日本糖尿病学会から推奨しないよう通達がきているんです」という信じられない話を聞いてしまいました。

このサイトは日本糖尿病学会および日本医師会を糾弾する内容が少なからず含まれています。もしかすると名誉棄損で訴えられ、明日にもサイトを閉鎖せざるをえないかもしれません。

当サイトの使命は事実のみを載せ、一人でも多くの方に糖尿病の正しい治療法を伝えることだと思っています。この正しい治療法は日本でも個人医院などを中心とした医師の賛同も集まり、新しい治療法としての地位をまさに今確立しつつあります。

10分ほどあなたの貴重な時間を割き、糖尿に人生をかけた私の話を聞いていただけないでしょうか。

最初に1つだけ。このサイトに書かれている情報はテレビなど今までの常識と正反対の内容がいくつか含まれています。そういった真逆の事実となっている一部の原因は本来正しい情報を出すべき機関があえて事実を隠しているためでもあります。

どうしても信じられないといった内容もあると思います。
疑問点などありましたらお気軽にサポートダイヤル(03-6761-8831)もしくはサポート宛(support@haccp-japan.com)までご連絡ください。

HACCP(総合衛生管理製造過程)

HACCPとは、製造過程が衛生的であることを厚生労働省が認定する制度です。日本HACCP栄養管理協会は様々な商品(主に食品)が安全であることを国の代わりに認定させていただいている協会です。

たとえばビール飲料のアサヒさん(工場)、水のクリクラさん、弁当のほっかほっか亭さんなどなど私たちの身近な飲食に関わる企業が積極的に取り入れている公的な資格でもあります。

元々はアメリカのNASAで安全な宇宙食を製造するために開発された徹底した衛生管理システムですが、現在では弁当屋さんや焼き肉チェーン店など主に飲食業を営む会社を中心に、安全である国際的な基準として多くの企業に使われている認証制度です。

TVホスピタルに話題の糖尿病改善法として取材されました。

病院で入院患者などのために作られている雑誌、TVホスピタルさんに話題の糖尿病克服法として2010年12月号に掲載されました。


佐藤さんとの出会いが私の人生を大きく変えました

糖尿病になってからもなかなか食事制限(カロリー制限)に取り組めなかった私は運動不足の解消と趣味を兼ねてテニススクールに通い始めました。

そんなある日・・・

「石崎さんはどうしてテニスを始められたんですか?」と

顔なじみになっていた佐藤さんの親切そうな顔に、当時糖尿病に悩んでいた私はつい

「実は糖尿病になってしまって運動不足解消にと・・」と苦笑いをしながら答えてしまったのです。

当時は糖尿病なんて大したことはないと思っていたのですが、佐藤さんにとっては偶然にも非常に関心の高い話題だったのです。

「石崎さん、良かったらこの後ちょっと飲みにいきませんか?」

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なんとなく予感はしていたのですが佐藤さんは昔、足に妙な痺れがあり病院で検査した際に糖尿病であると発覚したそうです。足の痺れは糖尿病の代表的な症状でもある神経障害

糖尿病発覚時の空腹時血糖値は314。HbA1cは9.1とかなり重度の状態だったそうです。

医師から指導されたカロリー制限と運動療法を佐藤さんは忠実に実行し
空腹時血糖値が200~250、HbA1cも8ぐらいで落ち着いてきたそうです。

ほとんど良くなってないに等しいのですが、当時佐藤さんは
「まあ悪化しなければいいかって感じだったんだ。糖尿病は治らないってのは聞いていたし、とりあえず医師の言うとおりにしていれば悪化しないんだからいいかなって。それに薬を飲んだら足の痺れもほとんどなくなったんで余計に安心しちゃったのかな。」
医師の言いつけを守り、足の神経障害もなくなったことで安心していたそうです。

しかしある日、足の痺れは突然再発しました。

「あの時は本当に焦った。おさまったと思っていた足の痺れが再発して、痛み方から明らかに悪化してるって解った。医師からカロリー制限をもっと厳しくするか、薬の量を増やすと言われて目の前が真っ暗になったよ。

「このままじゃまずい、と思ってまず血糖自己測定器を買ったんだ。」

「で、食後血糖値を今思えば初めて測ったんだけどね、血糖値が500を超えてたんだ。妻と一緒に卒倒しそうになった。数字のインパクトってすごい・・・。このまま糖尿病が悪化して死ぬんだって本気で思った。

糖尿病の恐ろしさを実感した佐藤さんは「自分で何とかしなければ」と決意し、 同時に糖尿病について考えてみたそうです。

血糖値が高いのは血中に糖質が大量に余っているから⇒
余らないようにするには⇒糖質の摂取量を減らしてみよう


なんと佐藤さんは自力で糖質制限に辿りついたのです。

「それぐらいしか出来ることが思いつかなかったんだ。とにかく栄養成分を調べて糖質となりそうなものを食卓から排除してみた。」

500を超えていた食後血糖値(1時間)が翌日の食後に測るとなんと264に・・・!たった1日で食後血糖値は500から264まで下がったのです。

「あの時の感動は忘れられないよ。だって500とかいってた血糖値が264だよ。今でもこの数字は覚えてる。」

この糖質制限食を続けた佐藤さんは1か月後の検査で空腹時血糖値118、さらにその1月後の検査で空腹時血糖値95、HbA1c5.6という健康体を取り戻したそうです。しかし、ここからが佐藤さんの本当の苦難の始まりだったというから驚きなんです。

血糖値だけでなく、高脂血症や高血圧も改善され、医師も 「凄いですね、よほど努力されたんでしょう。」と驚いていたそうです。

ところが、そこで糖質制限の話をした途端に、医師は
「それはダメです。今すぐやめたほうがいい」と怒りだし
即止めるよう強く言われたそうです。

「脳は糖質がないと働かない」
「糖質は人間の主要エネルギーで摂取しないと生きていけない」
「糖尿病は病気で、素人考えの改善法をやるのは危険」


あまり医師を信用しなくなっていた佐藤さんですが 脳は糖質がないと働かないという話は聞いたことがあり、さらに医療のプロフェッショナルがここまで強くいうのだから本当に危険なのだろうと糖質制限をやめたそうです。

「ただ・・・もうそれからは怖くて血糖値を測定できなくなった。」

元の食事(カロリー制限食)に戻したら血糖値が跳ね上がるのはわかってたよ・・・。それに加えて糖尿病が悪化していくのは測らなくてもわかった。なにせ身体がものすごくだるくなって・・・。」

しかし、その後すぐ佐藤さんの転機は訪れました。

休日に書店で糖質制限について書かれた本を発見したのです。
そこには佐藤さんの考えた糖質制限を裏付ける根拠と糖質を取らなくても大丈夫だという確かな説明が医師によって書かれていました。

「その日からすぐに糖質制限を再開したよ。すぐに薬も必要なくなった。でも実はその時から一回も病院へは行っていないんだ。行っても文句を言われるだけだから・・・。」

「カロリー制限をするときに、おかずだけを2品ほど減らしてカロリー制限をしてたんだ。別に糖質を制限してたわけじゃない。それでたぶん食後血糖値が500を超えてしまったんだろうね。おかずを除くといっても肉じゃがとかメインのものは外さなかったし。」

カロリーだけを制限しても、このように全く無駄な努力となってしまうことは実は糖尿対策としてのカロリー制限食には珍しくありません。

実際あなたが今までどれだけ炭水化物(糖質)に気を配ってカロリー制限食を食べてきたかを考えてもらえれば分かるはずです。

カロリー制限をしても糖質を制限しなければ実は全く効果がないこと、ガッテンしていただけましたでしょうか? (ガッテン、ガッテン)

実はこの答えはYESでもありNOでもあります。が、この質問に答える前にまず糖質と血糖値の重要な関係を知っていただく必要があります。

この関係が、糖尿病を治す上で実は最も大切だといっても過言ではありません。

糖質1gにつき血糖値は3~5あがる

これは、科学的なデータに基づいて実証されている糖尿病の人の血糖値の上昇値です。
(※インスリン分泌能力や体重などによる個人差はありますが2型糖尿病と診断されていればほぼこの数値です)

しかし糖質制限食と同じでこんな当たり前のデータも日本糖尿病学会、医師は教えてくれません。というよりも医師は知りません。
なぜなら、日本には糖尿病専門医が居らず、内科の医師がただただマニュアル通りに指導しているからに過ぎないからです。

さて、一般に指導されるカロリー制限食と私たちが推奨する糖質制限食、そして現代食の違いを比べてみたいと思います。

カロリー制限食(314キロカロリー・糖質55g)

カロリー制限食

糖質は 55gなので、血糖値は 55*3で約 165上昇します。

糖質制限食(586キロカロリー・糖質15g)

糖質制限食

糖質は 15gなので、血糖値は 15*3で約 45上昇します。

現代食(870キロカロリー・糖質110g)

現代食

糖質は110gなので、血糖値はなんと110*3で300以上も上昇することになります。
※ここでは麺類をとりあげましたが、一般的な現代食の糖質は90g以上です。

さて・・・どれがすい蔵に負担をかけるのか・・・?一目瞭然ですよね。
現代食は当然として、カロリー制限食でも150以上血糖値が上昇しています。

これを見ればなぜ私が現代食のことを高糖質食と呼ぶのか。
なぜカロリー制限はダメだと言い続けているのか。
お分かりいただけるのではないかと思います。
このような高糖質食(カロリー制限食含む)を1日3食(+間食、夜食)も取り続ければ当然インスリンを作るβ細胞は四六時中働くことになり、β細胞の疲弊・死滅につながってしまうわけです。

糖質を摂取すると、血糖値が上昇します。そのため人の身体は糖質を分解・処理し、血糖値を正常に戻すために膵臓のβ細胞からインスリンを分泌します。
ただ、現代のような高糖質食はもちろん上のようなカロリー制限食ですら糖質を抑えられていなければβ細胞に大きな負担を与えます。
上のような現代の高糖質食を5年、10年と続けているとドンドンβ細胞が疲弊、死滅してしまいインスリンの分泌能能力が衰えてしまうはむしろ必然とすら言えます。
結果、血糖を処理しきれなくなり、高血糖が持続してしまいます。

これが糖尿病の正体であり、糖尿病の患者が潜在的に1000万人とも2000万人とも言われている理由がわかったのではないかと思います。

上の現代食の例はちょっと極端かもしれませんが、一般的な現代食が糖質90g~
カロリー制限食でも糖質40g~70gぐらいになることが多いです。

現代食の栄養バランスは炭水化物:たんぱく質:脂質を6:2:2で取るのが良いとされていますので、意識しなければどうしても糖質量を減らすことには繋がりにくいのです。

それでも厳しいカロリー制限を行えば、必然的に炭水化物の摂取がかなり抑えられることになり、毎日30g前後の糖質摂取量であれば糖尿病は改善されます。

これがカロリー制限で糖尿病を治す人がいる理由でもあるわけです。

そして繰り返しになりますが、血糖値を上げすぎず体の負担、β細胞への負担を減らすことが糖尿病完治への大きな一歩となるわけです。

糖尿病はカロリー制限では治らない

糖質は脳や身体にとって絶対必要なわけではない

薬で糖尿病を治すことはできない

糖尿病を治すために運動療法なんか必要ない

お腹いっぱい食べながら糖尿病を完治することはできる

いかがでしょう・・・

上の項目のうち一体いくつのことが信じられますか?
1つでしょうか、2つでしょうか。
それとも1つも信じられないでしょうか?

もしかしたら、もうあなたは私が今から言うことに気づいているかもしれません。

そう・・・これら5つを全て信じ、実行に移して糖尿病を完治させている人が既に1000人以上いらっしゃいます。いえ、私が直接関わっていないだけで既に日本でも10万人以上の人がこの糖質制限を実践していると思われます。それでもまだ糖尿人口全体から考えれば1%未満です。

私が糖尿病と診断されたのは1年前です。

これまではカロリー制限と薬で血糖値をコントロールしていたのですが、家族から

「こんな食事じゃすぐにお腹が減る」と言われて1人だけ別メニューでした。

それが惨めで辛くて、お医者さんに無理を言ってインスリン注射に切り替えてもらい

ました。

そんな時出会ったのが石崎さんの糖質制限でした。さっそくメールで相談したところ

「それだけはダメ。糖尿病から逃げてしまう人の典型です。それにインスリン注射を

使っても食事制限は続きます。」と言われレシピなどを具体的に教えて頂きました。

 

最初はこんなに食べても良いのかしらと思ったのですが、その日の内から血糖値が下

がりだし、3週間ほどで食前血糖値が150から100まで下がりました。HbA1cも

5.5で基準値内まで下がり本当にビックリです。まだそんなに悪化していなかった

のもあるそうですが、今はそこまで糖質を制限しなくても大丈夫になりましたし、

逆に糖質に気を付けるようになって体が元気になってきた気がします。

初めて妻から聞いた石崎さんの印象は’うさんくさい’でした。

糖尿病歴10年、インスリン注射歴5年。色々な改善法を試してきて、さほど効果を

挙げることができなかった私には「糖尿病は簡単に改善する」とか「薬もインスリン

注射も必要ない」とか平然と口にする人間は信じることすらできませんでした。

 

妻から聞いた説明は「糖質を制限すること」「薬やインスリン注射を使わないこと」

これだけでした。よく分かりませんでしたがその時は「殺す気か」と思ったのを

覚えています。しかし台所も生活管理も妻の領域なのでブツブツ文句を言いながら

糖質制限プログラムが始まったのです。

1ヶ月後の病院の検査で糖尿病発覚以来200を切ったことのない空腹時血糖値が

140まで下がっていました。

「え?」って感じです。たまたまで出る数値ではありませんから。

 

家に戻って初めて石崎さんから頂いた資料を読んで「人ってこういうふうにエネルギー

を使ってるんだなぁ」と血糖値が下がっていくのに納得しました。

 

さらに1ヶ月後の検査では空腹時血糖値が117、HbA1cが5.8まで下がり、

現在では空腹時血糖値が95前後、HbA1cが5.3~5.5です。 おかげで

インスリン注射だけではなくコレステロール、血圧の薬も必要なくなりました。


私は糖尿病ではなくてダイエットのために一般の本を読んで糖質制限を始めました。

しかし身体に力が入らないし集中力が続かないしで日常生活にも支障が出てしまって、

やっぱり糖尿病の人のための食事なのかなぁとあきらめていました。

そこにインターネットで石崎さんの糖質制限を見つけて相談させていただいたところ

やり方が違うのではないかというお話を。糖尿病ではないのですが無理をいって

購入させていただきました。

 

「これでは失敗します」という石崎さんのありがたい(?)お返事とたくさんの

修正ポイントを教えて頂き、糖質制限食に再チャレンジ。出産以来68kgまで増え

てしまった体重も4ヶ月で出産前と変わらない51kgまで減ってダイエット成功

です。それに一度これを読んでいれば糖尿病になる気がしないので予防としても

とても良い買い物をしたと思っています。

たしかにその通りだと思います。
いかに17年間アメリカで糖質制限によって不調を訴える人が一人も出てなかろうがアメリカ糖尿病学会で認められていようがそれは海の向こうの国の話。

そこで、Q&A形式であなたの疑問に答えてみることにしました。
もしここにない疑問点がある場合はぜひ私に直接聞いてみてください。

(サポートアドレス:support@haccp-japan.com)

本当に炭水化物を摂らなくても大丈夫ですか?

人間には「糖新生」という糖質以外のたんぱく質や脂質から糖質を作りだす仕組みがあるため、実はたんぱく質と脂質、そして野菜からとれる食物繊維さえあれば、糖質を摂取する必要はありません。(本編でより詳しく解説されています)

※なお繰り返しになりますが炭水化物とは糖質+食物繊維のことで、糖質は取らなくても大丈夫ですが食物繊維(野菜等)はある程度摂取する必要があります。

糖質を取らないと脳が働かないと聞いたんだけど大丈夫?

大丈夫です。
糖質を取らないと脳が働かないと言われていますが、そんなことはありません。脳は脂質から作られるエネルギーも使うことができます。疲れた際に糖質を摂取すれば確かにそのエネルギーも脳は使いますので脳が糖質を使うという説が出来たのです。

実際には脂質によるエネルギーのほうが脳にとっては効率の良いエネルギー源であることもわかっています。
(この説明はかなり化学的に深い話になりますので詳しくはマニュアルをご覧ください)

炭水化物の分、脂質を取ってコレステロールは大丈夫?

まったく問題ありません。
たしかに糖質を制限する分、肉や卵を食べる機会が増えますがコレステロールについて心配する必要はありません。コレステロールは動脈硬化の原因とされ、やたらと敵視されていますが、これは俗説が生んだ大きな間違いです。

日本動脈硬化学会のガイドラインでも総コレステロール値が高くても動脈硬化の原因にはならない訂正が入りました。
もちろん日本だけではありません。このことは世界中の研究機関で証明されています。

こちらも説明が長くなってしまうため省略しますが、脂質を多く取る際に気をつけなければならないことは総コレステロール値とは別にあります。

●●●が主に血液などに悪影響を与えるため、マニュアル内でも対応とチェック法を詳しく解説してあります。

カロリーはどうやって計算するの?

カロリーを気にする必要はありません。
糖質さえ制限できていれば、他の栄養素を制限する理由はありませんし、糖尿病治療に食事量を減らすなどナンセンスです。(もちろん何でも食べ過ぎはよくありませんが)
ですので、マニュアル内の重要事項さえ守れば本当にストレスなくおなか一杯食べながら糖尿病を完治させる道筋が分かるはずです。

糖質制限ってダイエットじゃないの?(重要なのでよければお読みください)

正直にいって、ダイエットとは大きく違うのですが結果的に体に付いた余分な体脂肪が落ちます。
実は、現代食と同カロリーであっても糖質制限食は大きく体重が減少します。これは、分泌されるインスリンの量が減るためなのです。インスリンは肥満ホルモンとも呼ばれていて、現代食によるインスリンの過剰分泌は体脂肪を過剰につけさせたうえに、1日に何度も空腹感を生み出します。

このインスリンの悪い効果により、糖質の吸収が終わる食後2時間~3時間で小腹が空いたような感覚に襲われます。ここで間食をしてしまい、さらにインスリンを分泌させ体脂肪が増加するのが現代の悪しき習慣です。

この悪しき習慣は糖尿病だけではなく、様々な生活習慣病を発症させます。

糖質制限食を実践することによりインスリンの過剰分泌状態が抑えられると、最初のうちは空腹感に襲われますが、実践していくとインスリンが体内にあまり分泌されない状態になるためあまりお腹が減らなくなります

そしてこれがストレスなく、食べ過ぎることも少なくなって結果的にダイエットになる原因です。そして糖質制限が生み出す最大の副産物と言えるでしょう。

いかがでしょうか?もし疑問点などがまだありましたらお気軽にサポートアドレス:support@@haccp-japan.com(@を1つ取ってお送りください)までお問い合わせください。

さて、話を戻しましょう。一般に糖尿病対策になると言われているカロリー制限食と私たちが推奨する糖質制限食、どちらが糖尿病にとって、体にとって良いかはもうおわかりだと思います。

もしかしたらはやく実践したいと思われているかもしれません。

これは医師の先生が言ったのとは別に2つ理由があります。

1つは自己流でやるとエネルギー不足に陥りやすく、体に力が入らなかったり、頭痛がしたりと体調を崩す危険があること。
これらの症状の原因はハッキリしているのですが、ここで糖質制限を断念してしまう人が多く、非常にもったいないです。

もう1つは薬を飲む必要がなくなることについてです。

糖質制限をすると血糖値が上がらないため、病院で処方されている薬を飲む必要がなくなります。とはいっても初期の段階では空腹時血糖値が高いため、全く飲まないというわけにもいかないのです。

つまり、段階的に薬を減らしてく作業が必要なのです。

具体的に糖尿病を治す手順を示しながら説明しましょう。

申し訳ありません、とても大事な部分なのですが一部だけ伏字とさせていただきました。

最終的には薬・インスリンを使わず空腹時血糖値を100以下まで下げます。
何も使わずに血糖値が下がる=β細胞の休養=β細胞の復活。すなわち完治というわけです。

ただ予め宣言しておきますが、β細胞はどんなに回復しても健常人の8割~9割程度までです。このため、最終的に一般の人の食事より2割程度は糖質をカットした食事を続けることをオススメさせていただいています。

まぁ、正直いって「14日糖質制限プログラム」を読み進め実践すれば、自然と一般の人より2割ぐらいは糖質をカットするようになりますのでご安心ください(笑)

もちろんSTEP1もSTEP2も「14日糖質制限プログラム」の中で詳しくやり方が書かれていますので、何をやればいいのか分からない!ということは全くありません。

ただし、2に関しては薬やインスリンの投与量を減らすことに少なからず不安があると思いますので、是非メールサポートを通して私石崎までご相談ください。

糖尿病は治らない
カロリー制限が大切である

もはやこれが、薬を定期的に飲み続ける糖尿患者を生み出し、薬剤企業の経営の礎にするためのフレーズでしかないということが少しはおわかりいただけるのではないかと思います。

糖尿病を治すためには薬は一切必要ありません。むしろどうやって薬を減らすかを考えるべきです。

私はこれまで1000人以上の糖尿患者と話しながら完治へ導いてきました。薬などの投与量を減らすことに関しては医師より、いえカロリー制限を推奨する自称糖尿専門医より詳しい自信があります。

糖質制限食と医者の板挟みに苦しめられていた佐藤です。

私が考えるに、糖質制限の一番のメリットは「お腹が減りにくくなる」ことです。

一方でカロリー制限はどうしても辛いし、ストレスがたまり長続きしません。

恐らく実際にやれば今までのカロリー制限と比べて本当にストレスなく実践できる

はずです。少なくとも私はそうでした。

あとは炭水化物を取らないと体力的な面で不安かもしれませんが、こちらも問題は

ありません。ただ最初だけは炭水化物が全然ないと食事のメニューがガラッと変わり

戸惑うかもしれませんがすぐに慣れます。

最後に、糖質制限食を実践するなら「14日糖質制限プログラム」は本当にお勧めです。

通常どんな本でも薬やインスリンの投与量を減らすことを前提に通院をなくすための

サポート(薬の量の減らし方など)まで書かれているものはありません。

さらには石崎さん自身がサポートまでしてくれる。これはいつでも無料で主治医に

・・・それも糖尿病を治せる主治医に相談することが出来るということです。

糖質制限食は糖尿病という枠組みだけでなく、栄養学や脳科学などあらゆる科学の中

でも異端の理論です。

しかしこの理論、すでに17年前からアメリカで認められているのです。それどころか

17年間もの間、医学界から否定をされない・・これはもう糖尿病対策として間違って

いないということではないでしょうか?日本では糖尿病学会や医師が反対しているのか

全く浸透してないに等しいですが、私自身この糖質制限食のおかげで健康体に戻れて

います。おかげさまで足のしびれはここ数年来感じていません。

皆さんもぜひ糖質制限食のパワーを体感してみてください。


最後に簡単に「14日糖質制限プログラム」の内容をご紹介したいと思います。

糖尿病という症状の状態と原因

意外と知らない糖尿病になっている体の状態とその原因。
これを知るだけでも意識が変わり改善への大きな一歩となります。

合併症の進行具合とチェック項目

糖尿病事態は命に関わる病気ではありません。
問題なのは糖尿病が引き起こす、人生を左右しかねないほど重大な合併症です。
神経障害はもとより、失明や壊死による四肢の切断、血液透析まで進行してしまうそのチェックポイントを公開します。
神経障害はもとより、失明脚の切断血液透析まで進行してしまうそのチェックポイントを公開します。

合併症と血管へのダメージ

糖尿病の人は健康な人よりも血液がドロドロしてしまい、血流が悪くなり血管にダメー ジを与えてしまいます。2つの点に気を付けることでこのドロドロ血液をサラサラに変えてしまいましょう。

医者や薬・カロリー制限の限界

カロリー制限で治るのは実は境界型、つまり極軽い糖尿病の人だけです(境界型だろうがなんだろうが糖尿病は糖尿病です。)
糖尿病の人が本当にしなければならない血糖コントロールがカロリー制限では効果が薄いどろこか、結果的に悪い結果をもたらしてしまうことを詳しく説明します。

糖尿病に関わる人の体のエネルギーシステム

なぜ糖質制限なのか。なぜカロリー制限ではダメなのか。
今多くの国が取り入れている糖質制限食を実践する前に少し難しいですがその科学的な根拠と説明をいたします。

「脳は糖質しか使えない」はまっかなウソ。

炭水化物を摂らないといってもっとも反対されるのは脳の栄養源の話ですが実は脳は糖質だけを使うわけではありません。
このことは生理学を勉強した人には当たり前ですが、医学しか勉強したことのない医師は・・・。

上げた血糖値を下げる薬・・・無駄な医療費の実態

本書を作るにあたり、病院で教育入院をして出される食事をいただいてきたときの話です。 病院で糖尿病食をいただき、その後食事により上がった血糖値を下げるために薬・インスリンを打つ説明を受けました。 食事で血糖値が上がるから薬が必要になるわけです。あなたならもうどうすればよいのかわかりますよね…?

インスリンの勘違い!?インスリンが引き起こすもっとも厄介な勘違いとは…?

インスリンがある勘違いをすることで、人間は無駄な空腹感を感じてしまいます。
この仕組みを理解し、直すことで高糖質食から脱しても空腹感を感じることはかなり少なくなります。これがストレスなく糖質制限を実践できる大きな理由でもあります。

肝臓への負担は大丈夫…?

糖質制限食をはじめると相対的に脂質の摂取量が増えるため、医師によっては肝臓に負担が掛かりすぎると言う医師がいます。
ここでは肝臓がどれだけの負担に耐えられるかを説明し、またすい蔵との負担の違いも比べてみます。

サラサラの血液にするための3つの準備

糖質制限によりサラサラな血液を作るために3つだけ準備をお願いしています。
特に3つ目の薬関連については薬を減らす量に関わりますので必ず事前に調査をする必要があります。

危険!負の糖毒スパイラルからの脱却

血糖値が200を超えると急激に悪循環が始まり血糖値は簡単に300を超えてしまいます。また負の糖毒スパイラルを解除することによりいきなり薬が必要なくなりますのでマニュアルをしっかりと読み、薬を飲むべきかの判断も忘れないでください。もちろん不安があればいつでも相談してください。

糖質制限食における理想の栄養バランス

現代食の理想とされる栄養バランスは炭水化物:脂質:たんぱく質6:2:2だということは説明しました。炭水化物を抑える際、この栄養バランスの指針に沿うことで、エネルギー不足や頭痛などといった糖質制限の代表的な失敗を起さないよう気を付けてください。

ほとんどNG食材はない!糖質制限食における大きな基準

実は糖質が多量に含まれるような砂糖、代表的な食材や調味料を除きこの大きな基準と概要さえ分かってしまえば食材を選ぶときに迷う必要はありません。

砂糖は無条件でゴミ箱行き!砂糖がなくても困らない裏技とは…?

砂糖は糖質としてもですが、そうでなくても非常に有害な調味料であることはもはや世界の常識。
そうはいってもやっぱりないと困るのが砂糖ですよね。そんな砂糖に替わる万能裏技アイテムをご紹介いたします。

血糖値の上昇システム

本サイトでも少しだけ血糖値の上昇システム(糖質1gにつき血糖値は3あがる)を
ご紹介しましたが、より詳しく血糖値の上昇システムを説明いたします。

実は朝が高血糖・・・糖質制限食とも深い関わりがあるその理由とは?

おかしい!昨日はかなりカロリー制限したのになんでこんなに血糖値が高いの!?
そんな経験、ありませんか?実はこれは糖質制限を実行しても同じなんです。 この原因とシステムを知り、なぜ当プログラムが面倒なのに食前血糖値と食後血糖値の両方を測ることを推奨しているかを知ってください。

多くの人が食前か食後、どちらかの血糖値しか測っていないことは実は全く意味がないことだと 気づくはずです。

悪玉コレステロールの正体

善玉・悪玉コレステロールという名前は聞いたことがあるでしょう。これらに加え総コレステロール・中性脂肪と いったい何を見たらいいのか…

などともう悩む必要はありません!本当にチェックすべきは実はたった2つの数値の関係性だけなのです。 しかも遅れている病院ではこのうちの1つの数値をたまに測っていなかったりするので本当に注意が必要です。

やらなくてもいい運動、どうしてもやるなら効果絶大なこのタイミング!

糖質制限さえ実行できていれば、運動は糖尿病という側面だけで捉えるなら一切必要はありません。 しかし外食したり、付き合いだったりと完璧に糖質を断つのは難しいもの。 そんなとき、最も運動が効果的に働くその時間帯を知っておくことで 1日も早くβ細胞の復活を促してあげましょう。

糖尿病に最も効果の高いウォーキングと実は運動になっていない○○

糖尿病に最も効果が高いのは少し息が上がる程度のウォーキングだというのは有名でこれはウソではありません。しかしこれとは対照的にテニスやサッカーなどの激しい運動は血糖値対策としては あまり期待はできません。そして多くの人が恐らく効果があるだろうと思っているあの○○も実は全く意味がないんです・・・。

ため○て合点が実証!糖尿病完治への道筋とは

実はこの糖質制限食の有用性を2011年10月6日放送の、た○して合点が実証してくれました。 「糖尿病は完治する」このやや不安定で信じられてこなかった事実が今後10年どう変わっていくのか。 糖質制限プログラムと共に今私が最も楽しみにしていることでもあります。

不安だとは思いますがあなたも「糖尿病は完治する」と言える一人として14日間だけトライしてみませんか?
最後は売り込みになってしまいました、すみません(笑)

全体の目次から半分ほど取り上げて簡単に解説を加えてみました。
少しは糖質制限プログラムがどんなものかお分かりいただけたのではないかと思います。

桐山クリニック
桐山良夫医師(内科医)



正直なところ、医師としてこの糖質制限プログラムを推薦していいのか迷うところです。
確かに理論も素晴らしいし糖質は血糖値を上げるというのも事実です。

食生活の中心をたんぱく質・脂質に移すことで一時的に肝臓に負担がかかるものの
石崎さんの仰る通り、すい蔵への負担を考えれば微々たるものでしょう。

私が困っているのは、多くの病院がカロリー制限食を指導し 糖尿病の教育入院でもやはりカロリー制限食を推奨しています。

この糖質制限食は今まさに過渡期であり、なかなか賛同される医師は少ないのではないでしょうか。それだけに実践される患者さまは頼れる医師がいない中で石崎さんだけを頼りにしなければならない。

そこが私の唯一の心配点なのです。
恐らくこの糖質制限食はほぼ全ての医院で分からない、知らないために 結局カロリー制限食を推奨されることになると思います。

ですので、私からの感想としてはこの糖質制限食をカロリー制限の延長と捉え 完全にではなくとも糖質量に気を使う、まさにカーボカウント(糖質量チェック)をすることで 意識的に糖質摂取量を抑えることで糖尿病の改善に繋げてほしいと考えています。

・医師にはあまり推奨されない
・糖質量に気を使うだけでも摂取量は減少する

この2点を意識しながら実践していただければ、糖尿病は改善の方向に向かうでしょう。

14日間、この糖質制限教材を実践していただいてもあなたの血糖値が120以下まで下がらなければ商品代金を全額返金致します。

もし下がらなかった場合は所定の手続きに従って1通のメールをいただければ、めんどうな返品など一切なしで5銀行営業日以内に指定の口座へ代金を全額返金させていただきます。

効果のない薬を飲んでも普通はお金は返ってきません。
効果がありそう!と思って買った本の通り試してダイエットができなくても返品はできません。

でも私はそういう要らなかったものを売った販売者にはなりたくないんです。ですから、実践してみてもし血糖値が120以下に下がらなかったという場合には教材代金を全額返金致します。

もちろん振込み手数料や冊子の製本代、送料など全ての費用を私が負担します。

また、仮に返品を申し込まれたとしても商品はあなたのものです。こんな保証を付けてしまうと無料で糖質制限教材を手にいれようとする人がいるなんて思われるかもしれません。

でも糖尿病の人ならこの教材を読んで返金なんてしないことは分かっています。
ちょっと想像してみてください。今まで何年も悩まされてきた糖尿病がもし治ったらあなたはお金だけ返してって要求しますか?

14日間糖質制限プログラムを実践して糖尿病が治らなかったという人は今まで一人もいません。当然です、だって血糖値を上げずに負担を減らしたら体は自然に元気になっていくのですから。

それでもこの先、実践者が増えていくにしたがって例外が出ないとも限らない。そしてあなたの不安を少しでも減らしこの教材を手にとってもらいたい。そう思ってこの保証をお付けしています。
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返金期間:教材購入日より180日以内
返金条件:教材を14日間実践していただくこと(証明書などを出す必要はありません)
返品手順:サポート宛まで氏名・返金先口座を明記の上、件名に返金という言葉を入れてメールをお送りください。5銀行営業日以内に指定口座まで返金させていただきます。
(※返金は購入者様以外の名義へ振り込むことはできませんのでご注意ください)

19800円・・・!?

「たかい・・・」と思われるかもしれませんが、今決める必要はありません。

この価格は本来糖尿病が治ることと天秤にかけるべき金額です。ですので冒頭でお話ししたように、まずは14日間試してみてください。

その後もし自分には合わない、とか万が一血糖値が下がらなかったという場合にはメール1通いただければすぐに返金させていただきます。

「え、本当にそんなに簡単に返金してもらえるんだ?」とよくお問い合わせをいただきます。よく聞くのが「インターネットだと商品も手にとれないし、買う気が起きない」という一言です。たしかにその通りです。

ですので私たち日本HACCP協会としても精一杯の誠意を見せるために用意したのがこの返金保証です。購入から180日以内であればいつでも申請可能ですので買ってから自分のペースで実践してみてください。

※実践しないままの返金だけは応じてませんので予めご了承ください。

「私は糖尿病だけどまだ薬をもらうほど悪くなってない」という人にとっては特に高く感じてしまうでしょう。

糖尿病の薬代は病院によってもかなり差があるのですが

症状が軽く糖尿病で
処方されて間もない方
糖尿病歴
5年ぐらいの方
血糖値400~
500の方
月3000円~
5000円
月1万円前後月2万~3万円

とかなりの経済的負担を強いられることになります。(厚生労働省まとめ2007年)
この表はかなり多くの糖尿病の人が5年以内に悪化し、何らかの合併症を抱え始めるために薬代が高くなっていることを示唆しています。

裏を返せば糖尿病が病院と製薬会社の経営の柱になっているわけでもあるのですが
治らない薬にこれだけの費用をかけなければならないのが糖尿病なのです。

病院の言い訳はこうです。

「血糖値が高い状態が続くと危険なので血糖値を下げる薬を出しています。」

たしかにそうですが、それはカロリー制限食や薬で糖尿病が治らないせいであり、患者が高額な負担をする理由ではないと私は考えます。

さて、糖尿病が治らないと将来的にカロリー制限も辛くなり、その結果現代の医療制度では無駄な金銭的負担があることもお伝えしました。

それでも19800円という負担は厳しいと思われるなら本当に残念ですがこのサイトのことはお忘れください。

買いたい・・けどどうしても踏ん切りがつかないという方はご安心ください。
私が悪徳業者に負けない根性であなたの一歩を踏み出す仕掛けをご用意いたしました。

本日より2日間、 まで限定価格の16800円でご提供させていただきます。
2日間を過ぎますと、定価19800円での販売となりますので予めご了承ください。

効果がないと思われたら返金を申し込んでください。糖質制限食は誰もが簡単に糖尿病を治せる方法です。まずは気軽な気持ちで試してみてください。

 

当サイトはクレジット決済会社としてinfotopを使用しております。セキュリティーには万全を期しており、インターネット最大手の1つでもありますのでご安心ください。


糖質制限を実際に始めるにあたり、分からないことがいろいろと出てくるかと思います。そういった疑問や不安なことなどメールいただければ、石崎自身がサポートさせていただきます。どんな小さなことでも構いません。気軽に聞いてみてくださいね。

メールの返信は通常48時間以内の返信とさせていただきます。 2日以上待っても返事が返ってこない場合は大変申し訳ありませんが 再度メールをお送りください。

サポートアドレス:support@@haccp-japan.com(@を1つ消してお送りください)

こちらは、日本文部科学省が発表している食品標準成分表に糖質の欄を追加し、見やすく簡略化したものです。
イモ類や果実類から菓子類、調味料まで18種類1000を越える食品について、一目でその標準成分が判るように記されています。今後レシピを考える上でも役に立つ表です。
載っていない食品があったら遠慮なく石崎までお問い合わせください。

※購入後インターネット上でご覧いただけます。

あなたが考えた糖質制限食のレシピをサポート宛にお送りください。
2食分で2,000円、5食分で5,000円を先着100名様限定でプレゼントします!
※実際に作った料理の写真も添えてお送りください(携帯電話のカメラ機能でもOK)。
また、1食分はおかず2品以上の構成でお願いします。

特別凝った料理でなくとも、毎日家で食べるアットホームな料理から普段あまり料理をしない方でも簡単に作れるレシピなど、考えたものをドシドシお送りください!
14日間、この糖質制限教材を実践していただいてもあなたの血糖値が120以下まで下がらなければ商品代金を全額返金致します。所定の手続きに従って1通のメールをいただければ、めんどうな返品など一切なしで5銀行営業日以内に指定の口座へ代金を全額返金させていただきます。
詳しくはご購入後のご案内をお読みください。


父が糖尿病で、自分も健康診断で境界型の判定を受けてしまいました。

インターネットでいろいろ探していると石崎さんの糖質制限食の教材が。

少し値段に悩みましたが、糖尿病を何とかしなきゃ!という気持ちが強く思い切って

購入してみました。最初は妻も炭水化物抜きということでかなり戸惑っていましたが、

実践して一週間で病院で測ったところ空腹時血糖値があっさりと86に。

現在は実家の父もこの糖質制限プログラムを実行中です。

この糖質制限プログラムの良いところはムリがないところだと思います。

お腹一杯食べられるし、お酒は飲めるし、生活を変える必要もない。

理論も世界中の研究機関で実証済みなのを組み立てたものなので安全です。

 

後もう2つ嬉しいことがありました。

私も妻も花粉症の症状が出なくなったことと、髪が生えてきたことです。

石崎さん曰く

「アレルギーに強くなったわけではありません。身体が健康な状態に戻って、本来

持っている強さを取り戻しただけです。髪についても同様です」とのこと。

この2つは妻が特に喜んでいます。この糖質制限を通して体がすごく健康になった

ような気がします。石崎さん本当にありがとうございました。


最後に

この「14日糖質制限プログラム」を通して現在約1200名の方が空腹時血糖値を正常値に戻しました。

何度も繰り返しになってしまいますが、カロリー制限や薬で糖尿病を治すことはほぼ無理です。もちろん今後画期的な薬が開発されないとも限りませんが、まだ10年以上は先のことでしょう。

今の薬代、通院時間、糖尿病であるが故にできないこと、そして合併症の危険性。私も糖尿病になってすぐは、そんなに気にしていませんでした。

今でこそ、糖尿病は危機意識を高め早急に治療するべきだと考えていますが・・・。
時々視力が低下したり、脳梗塞などの合併症を引き起こした後に相談にこられる方がいます。

視力はまだ場合によっては回復するので良いのですが、後遺症などが残ってからの治療では遅すぎます。

2011年10月6日に「ため○○ガッテン」でインスリン注射の時期を早め、体内のβ細胞への負担を少なくすることで完治するという内容が放映されていました。

インスリン注射でなくとも、この糖質制限を実践することで、体内のβ細胞への負担は極限まで小さくでき、インスリン注射と同じ、いえそれ以上の効果を生み出すことができます。

薬は上げた血糖値を下げるもので、体(β細胞)に負担をかけます。薬に頼らず
そもそも血糖値を上げず体の負担を減らすことで完治を図る糖質制限をはじめてみませんか?

            2011年10月10日 日本HACCP栄養管理協会 石崎信一